選び方が分かる青汁体験談+ランキング

青汁を選ぶうえで欠かせないポイントを丁寧に説明したサイトです。

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大麦若葉の栄養素

美味しい青汁!大麦若葉

大麦若葉は『大麦』が穂をつける前、読んで字のごとく若葉の段階で摘み取ったものです。これを原料としている青汁の第一の特徴は、とにかく美味しいという事でしょう。苦味やクセはほとんど感じられないうえに、甘みもあるので老若男女を問わずに服用しやすいという魅力を持っています。(「明日葉の栄養素」もあわせてご覧ください。)

また、『明日葉』や『ケール』に負けず劣らず、豊富な栄養素を多岐にわたって含有しています。特に食物繊維に関しては、白米の約10倍以上におよび、便秘や糖尿病などに効果を発揮するので、生活習慣病改善にも効果的です。野菜不足改善という青汁摂取の本来の目的を踏まえると、大麦若葉は非常に有用性が高い原材料と考えられるでしょう。※含有している主な成分は以下の通りです。

・ビタミン各種
・クロロフィル
・葉酸
・ミネラル
・カテキン
・SOD酵素
・食物繊維


このうち、ビタミンB1・ビタミンCに関してはホウレンソウと比較してもそれぞれ約7倍・約30倍の含有量を誇っています。ビタミンB1とビタミンCは新陳代謝を向上させる効果があり、ひいては余計な脂肪を燃焼させる働きを持っているためダイエット効果を期待することもできます。新陳代謝の促進は、ダイエット効果にとどまらず『アンチエイジング』にも大きな影響力を持っています。古い肌を新しい肌へと生まれ変わらせる『ターンオーバー』という働きもあるため、シミ・シワの予防・改善にぴったりの原材料ともいえるでしょう。

これらの美容効果は、様々な年代の女性に高く評価されており、大麦若葉が注目を浴びている背景となっているといっても過言ではありません。


さらに、大麦若葉には緑茶でおなじみのカテキンも豊富に含まれています。カテキンは血中のコレステロール値を抑えるだけでなく、先述したアンチエイジングに効果的な抗酸化作用の働きも持っています。また、妊娠中のお母さんが不足しがちな葉酸が含まれていることから、妊婦の方にもオススメしたい青汁です。