選び方が分かる青汁体験談+ランキング

青汁を選ぶうえで欠かせないポイントを丁寧に説明したサイトです。

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青汁から健康の事を考えるように

体に良いとされる青汁。

以前はまずい印象しか持っていなかったので気にもしていなかったのですが、風邪をひきやすくなったり肌荒れがひどくなったりするようになり、栄養の偏りか不足していることが原因かもしれないと考え、効率よく栄養を取れる食品がないかとネットで検索すると青汁に行き当たりました。

豊富な栄養が沢山含まれている事が分かり効果効能も多くあるので体調の改善に効果的に感じたのです。

調べていくと青汁は1種類ではない事が分かりました。
ケールという植物が主な原料のものや大麦若葉が原料のもの、明日葉が原料のものなどです。

明日葉はおひたしや天ぷらなどで食べた事があったので多少知っていましたが、ケールや大麦若葉の事は何も知らなかったので調べてみる事から始めました。
ケールは緑黄色野菜で栄養価が豊富で一年中栽培が可能な事が分かりました。
大麦若葉は知らない植物かと思っていたら大麦の実をつける前の若葉の状態で摘んでいるものだという事がわかりました。

大麦若葉にも栄養が豊富であるため、どれを取り入れたら良いのか悩んだので様々なことを比較して選んでみる事にしました。

ケールにはお肌に嬉しいビタミンや女性の体に良い影響を与える葉酸も含まれ、カルシウムも豊富である事、また特殊な成分ルテインが含まれていてがんや生活習慣病の予防に効果が期待できることがケールの特徴。

大麦若葉にもビタミンや葉酸が豊富な他、カテキンやクロロフィルも多く含まれて活性酸素に働きかけることが特徴である事、明日葉にはカルコンという特殊な成分があって、このカルコンもがんの予防の他、アレルギーを抑えたり、胃酸の分泌を抑え潰瘍を鎮める働きがある事などがわかり、どの原料であっても体にとって良い効果があることが分かりました。

青汁を長く飲み続けるためには、味も大切です。
口コミなどには苦いや飲みやすいなど色々評判が書いてありましたが、実際に試してみた方が早いのでそれぞれ購入してみました。

ケールは多少苦味が強く独特の風味があります。
飲み慣れないと青臭さが気になる感じはありましたが、牛乳に入れて飲んでみると苦味が和らぎ気にならないほどでした、ジュースに入れる場合は柑橘系のものが合うように感じました。

すっきりした味わいです。
大麦若葉は苦味もさほどないですが、いくらか青臭い風味がありますが気にならない程度で、お湯などに溶いて飲めば普通に飲め事が可能な味でした。
明日葉も飲みやすかったです。

これも苦味が弱いため普通に飲めました。
苦味が弱い大麦若葉や明日葉の青汁は何に入れても気にならないので、飽きない様にさまざまなものに入れて飲み続ける事が可能だと感じました。

長く続けるのに料金も比較してみましたが、販売されている会社によってや含まれている成分などによって違いがあるため、効果や効能から優先的に考えて選んだ方が良いと感じました。

青汁を飲むようになると、栄養が補われ気になっていた肌荒ればかりではなく腸の調子などの改善の効果も期待出来るので体の調子が整ってきていますが、栄養を補給するばかりではなくもっと体のことを考える必要があることに気付きました。

栄養を効率よく吸収し、体の隅々まで行き渡らせるためには運動などによって体を動かし筋肉をつけて血流を良くすることや、脂肪を燃焼させて成分の吸収が阻害されてしまうのを防ぐ事も大切なため、運動も無理なく行なう大切さに気付きました。
また、毎日疲れを感じた時にはマカも飲みました。
青汁とマカ両方続けているので、今では疲れ知らずです。