選び方が分かる青汁体験談+ランキング

青汁を選ぶうえで欠かせないポイントを丁寧に説明したサイトです。

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野菜嫌いの子供にもいい影響を与える

青汁をはじめて飲んだとき、これは数年前でしたが、とても苦くて、粉が口の中でくっついているような、そんな感じがしたのを覚えています。
最近になって、また青汁を口にする機会があったのですが、恐る恐る口にしたその青汁は本当においしくて驚きました。

粉っぽい感じもまったくしないものばかりで、これならば続けられそうだと思って自分でも購入してみました。

続けて飲んでいける味のものが欲しかったので、いくつか飲んでみたのですが、どれもおいしかったので以前の苦味のイメージがまったくなくなってしまいました。

他の飲み物と混ぜて飲んでも大丈夫だということで、オレンジのジュースとまぜてみました。
これは少し好みの分かれる味になりましたが、牛乳とまぜてみると、とても飲みやすくなり、子供も一緒に飲んでみたいとも言い始めました。

子供でも飲みやすかったらしく、また飲みたい、という珍しい言葉もきけました。
青汁は苦い、というイメージのものがいつのまにかおいしく、また粉っぽさもない飲みやすいものに変わっていたので、少し今までのまなかったことが残念に感じるほどでした。
青汁は美容にもいい、ともきいたので、肌荒れがひどかったので飲み続けていたのですが、肌が少し改善されたようにも思います。

また、その肌荒れの原因だと感じていた便秘なども、いつのまにかよくなっていたので、本当に驚いてしまいました。
学生時代から悩んでいた肌荒れと便秘が飲み始めてからしばらくしたら本当にきいて、それまでどんなに野菜などの栄養が身体に必要だったのかを感じました。

子供も飲み始めたので、野菜が苦手だったのにどうしたのだろうと思うほどでした。
野菜嫌いの子供には牛乳に入れて飲ませる、という方法はとてもい方法なのかもしれません。
牛乳が苦手な場合は、豆乳や、他のジュースなどに混ぜて飲んでみる、など色々と試せるのもいいと思いました。

ミキサーで果物と野菜と一緒に混ぜてみると意外と飲みやすくなったので、これはいいと思い、子供に飲ませてみました。

青菜の味が少しするけれど、飲みやすいと言ってくれました。
また、飲むのを嫌がったりしたときには、おやつに作るお菓子類や手作りのものを出すときに作る段階から入れておくと、口にしやすいようでした。

特にクッキーにしたときは好評で、また食べたいと言ってくれました。
このときに牛乳と一緒に出すと、まろやかになってよかったようです。
そのままでもお菓子類に混ぜても、また飲み物に入れて混ぜてもおいしいので、本当に以前とは変わったのだと思いました。

子供の野菜嫌いは親にとっては悩みの種です。
せっかくおいしく野菜のおかずなどを作っても嫌いなものはすべて残してしまい、いつも食べるように注意していました。

小さくしてもなかなか口にしてくれなかったのに、青汁で野菜を飲むようになると、どうやら野菜もおいしいもの、として認識してくれたらしく、おかずで出してもあまり残さなくなりました。

飲みやすさがよかったようです。
また、粉上なので、自分で作ることが子供でもできる、という点がよかったのかもしれません。
野菜を料理して好き嫌いをなくす、ということも可能性はあるのですが、まだ小さな子供には難しいものです。

青汁は混ぜるだけで楽しかったようです。