選び方が分かる青汁体験談+ランキング

青汁を選ぶうえで欠かせないポイントを丁寧に説明したサイトです。

画像
大
中
小

健康のために青汁を毎日飲む

私は、健康のために青汁を毎日飲んでいます。
青汁は、まずいというイメージが強くなってしまっていますが、最近の製品はそんなにまずくはありません。

私が飲んでいる物も、少しだけ味付けされているせいもあって、とても飲みやすくなっています。
私が青汁を飲むようになったのは、日頃の野菜不足を補うためです。

私は、子供の頃から野菜が苦手でした。
小学生の頃は、給食で野菜サラダが出ると、昼休み中残って給食を食べていました。
あまりにも野菜が苦手だったために、無理矢理口の中に野菜を入れて、数回鼻をつまんで噛んでおいて、牛乳で流し入れるという荒技を使って、何とか野菜を胃袋に入れることができました。

家に帰ると、さらに野菜を食べなくなります。
給食の時は、昼休みに友達と一緒に遊びたい一心で何とか食べることができましたが、家では全く食べないのです。

唯一カレーライスの時の玉ねぎとニンジンぐらいは食べることができました。
でも、玉ねぎもニンジンも目に見えると嫌なので、母親に頼んで、すごく細かく刻んで入れてもらっていました。

私は、小学校5年になった頃に、謎のじんま疹が毎晩出るようになったのです。
じんま疹は脇腹のあたりから出始め、あまりの痒さに?き始めると、じんま疹がどんどん大きな固まりになっていくのです。

そして、体中に広がって行くのでした。
今でも時々思い出しますが、じんま疹の痒さはたまりませんでした。
医者に行って診てもらったところ、原因ははっきりとは言えないが、私の偏食が原因になっている可能性があると言うことでした。

それ以来偏食を直そうと努力したのです。
私は、比較的食べやすいキャベツを食べるようにしたのです。
それでも生のキャベツは食べることができませんでしたから、キャベツをせん切りにして油で炒めて食べていました。

中学校になっても野菜嫌いはなかなか直りませんでした。
中学校になると、さすがに先生も野菜を食べるまで残って給食を食べなさいとは言いませんでしたから、友達にあげていました。
でも、家ではキャベツのせん切りを炒めて食べていたのです。
私がようやく野菜を何とか食べることができるようになったのは、大学に入学してからのことでした。

大学に入学して、私は一人暮らしをするようになったのです。
友達の家に遊びに行って、夕食を御馳走になることもよくありました。
ですから、せっかく御馳走していただいているのに、料理を残すわけには行かないと思い、野菜を含めて全て食べるようになって行ったのです。

私は一人暮らしをするようになって、本当に良かったと思いました。
あのまま自宅にいて、食事を全て母親から作ってもらっていたら、私の偏食は直らなかったはずです。

お陰で、現在では野菜のほとんどを食べることができるようになっています。
今は結婚をして、家族と一緒に暮らしていますが、どうしても野菜不足になりがちです。
それは、朝食は忙しさのあまり食パンで済ませ、昼は外食、夜には少しは野菜も食べますが、トータルで考えると野菜が足りていないのです。

そこで青汁を飲み始めるようになったのです。
私が青汁を飲み始めて、もう数年が経ちますが、いたって健康です。
ですから、これからも青汁を飲み続けていくつもりです。
青汁ともう一つ飲み続けているものがあります。
それは、ミツバチの巣からとれる抗菌作用のあるプロポリスです。
おかげで、今までにほとんど病気にかからずにこれました。
是非一度試してみてください。