選び方が分かる青汁体験談+ランキング

青汁を選ぶうえで欠かせないポイントを丁寧に説明したサイトです。

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現代人にかかせないものかもしれない

最近良くテレビや雑誌の広告などで「青汁」を目にすることが多い気がします。
実際自分は5年間ほど毎日欠かさず飲んでいます。

なぜ飲み始めたのかというと自分の母親が健康オタクでありとあらゆる手段を使って子供の頃から野菜をなるべく多く与えようと努力する人でした。

小さい頃から野菜を沢山食べ漠然と野菜とは大切なものなのだ、という意識が自分の中に生まれました。
ですが就職して一人暮らしをすると食生活は乱れ、一年に一度の健康診断では年齢の割にはコレステロール値は高く中性脂肪も平均より上の値に。

体重は平均より痩せているのに、これではまるで隠れ肥満の状態です。
これではまずい、とは思い野菜を大量にスーパーで買い、毎日きちんと大量に摂取しようと試みましたが、料理したとしてもレパートリーが無く毎日生野菜をドレッシングで食べる程度でした。

勿論決まった料理では飽きてしまうので、また段々おろそかになってしまいます。
そのうえ雑誌などで目にするのは「厚生労働省が定める理想的な野菜の摂取量は一日350g」350gはそのような量は仕事の帰りも遅く時間も不規則な私には到底無理でしたしが、結婚をし、自分が家族の健康を守らなければならないという危機感に襲われ一念発起して料理のレパートリーを増やし野菜を楽しく沢山採れる方法を模索しました。

ですが、3食きちんと家族の健康を見守れるわけではないので、目標の350gには届きません。
そこで渋々手を出したのは「青汁」です。

何故渋々なのかというと私の中で苦い、まずいの印象しかなかったのでどうしても抵抗があったのです。
苦い、まずいの印象でしたが、飲んでみて驚きの美味しさでした。
飲みやすくて手軽。
これで野菜不足を補えるのなら何て素晴らしいのでしょう。

自分が最初に飲んだものは「大麦若葉」でした。
最近では大麦若葉は多数の種類が出ており「青汁」の代表格とも言えるのではないでしょうか。
あまりにも飲みやすいので実家の母にも教え、母も父とともに飲むようになりました。
野菜を大量に摂取しレパートリー豊富な母でさえ年ともに食事だけでは健康を補えないことを実感していたようです。

一年程大麦若葉を飲み続け健康診断でも一人暮らしの頃とは全く違う結果がでました。
もちろんそれは健康を配慮し、規則正しい食生活、睡眠、運動を心がけていたからだと思います。
ですが青汁の強さを実感した自分はもっと詳しく知りたいと思いインターネットで検索し、そこで様々な種類の青汁があることを知りました。

青汁には自分が飲んでいた大麦若葉だけでなく、ケール、桑の葉、その他にも数十種類ありました。

そしてそれぞれが別々の効能を持っており、自分に合った青汁を探すことができます。
例えば自分が飲んでいた大麦若葉は野菜不足の方にはもちろんですが脂が多い食事を良く採る人に最適だそうです。

桑の葉は甘いものが好きな人に最適。

このように様々な効果がそれぞれにあるので自分に合ったものを見るけることが重要なようです。
大麦若葉は脂を好む人、これは自分の食生活には当てはまらなかったのでもう一度見直すことにしました。

沢山の種類があることで自分に合った、自分のよくない所をサポートしてくれるものを見つけることが大切なのです。